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持続可能な調達

RWSの持続可能な調達は、サプライチェーンにおいて実質的な効果を生み出す3つの柱に基づいています。

焦点領域 #1:社会および環境への影響を減らす

(調達において循環性を取り入れ、使用する調達品の環境への影響を最小化するなど、調達源の枯渇や回復不能な損傷を防ぐ方法で材料を使用/収穫)


弊社は主要なカテゴリーの材料(飲食物、ホテルアメニティ、その他の消耗品など)において、調達する物品やサービスの質を妥協することなく持続可能な調達源を見つけることに尽力しています。さらに、地元のサプライチェーンを支援し、二酸化炭素排出量を削減するために、私どもが調達する物品およびサービスの88%は地元産のものとなっております。


焦点領域 #2: サプライチェーンを支援・促進

(サプライチェーン・システムに環境への配慮を組み入れ、サプライチェーンにおける企業の社会的責任(CSR)への取り組みとサプライヤー行動規範(SCoC)を促進)


弊社は同じ価値観を共有するサプライヤーとパートナーシップを組みます。弊社は契約の意思決定に環境への配慮を組み入れ、新しく革新的な環境に優しい解決手法を目指す共同サプライヤー開発プロジェクトにより、サプライチェーンを持続可能なビジネス慣行へと促します。 サプライヤーには発注書(PO)における標準契約条件として、サプライヤー行動規範(SCoC)への順守が求められます。この行動規範は、倫理的なビジネス慣行、労働と人権、安全衛生、および環境責任への弊社の期待を示すものです。


焦点領域 #3:コンプライアンスとコーポレート・ガバナンスの改善

(持続可能なビジネス慣行(公正かつ透明なビジネス慣行など)を支持するため認証とコンプライアンスを促進)


RWSでは公正かつ倫理的な入札とサプライヤーの選定手順を導入しており、すべてのサプライヤー候補を評価する上で、価格、品質、実績、技術能力、財政安定性、サービス支援、環境への取り組みなどにわたる厳しい基準に従っています。完全なコンプライアンス、ガバナンス、透明性、オーディット・トレールを確保するため、すべての商取引は電子的に行われます。 弊社は持続可能な調達において目標を定め、実績を監視し、「調達における持続可能性」計画に記載の確立された認証に基づき、サプライチェーン全体での認証を促進します。