Engagement - AWWA RWS CNY

コミュニティ・エンゲージメント

2018

「インクルーシブ・スポーツ・フェスティバル」
8月3日から5日までシンガポール・スポーツ・ハブで開催された、シンガポール政府機関のスポーツ庁が主催する第2回「インクルーシブ・スポーツ・フェスティバル」に、RWSの障がい者ダイビング教室が参加しました。シンガポールで唯一、国際団体のディスエーブルド・ダイバーズ・インターナショナル(DDI)から認定を取得して、シー・アクアリアムで障がい者のためのダイビング教室を実施しているRWSは、フェスティバル来場者がインストラクターと安全にダイビングを体験できるコーナーを設け、スポーツを通じたインクルーシブな社会の意義をアピールしました。

エンゲージメント - 「インクルーシブ・スポーツ・フェスティバル」
 

2017

「AWWAシニア・コミュニティ・ホーム」
RWSは、2月の春節期間、高齢者福祉施設のAWWAシニア・コミュニティ・ホームから入居者の方々をディナーにご招待しました。130人を超える高齢者の方々には、RWSの役員から集められた合計44,000シンガポールドルを超える寄付金と、縁起物の紅包(アンパオ)、生活必需品の詰め合わせなどが贈られました。

また同年7月にも、AWWAシニア・コミュニティ・ホームとシンガポール南西地区の高齢者とそのご家族150人を、マレーシアン・フード・ストリートでのランチと、公演中の「CHEF:ビビンバ対チリ・クラブ」昼の部の観覧にご招待しました。

「クリーン・アップ・サウスウェスト!」
シンガポール南西地区で年1回実施されるリサイクリング活動、「クリーン・アップ・サウスウェスト!」に参加しました。RWSのスタッフに呼びかけて集まった合計1,140kgの古着やリネン類をリサイクル団体に持ち込み、交換で獲得した380kgのコメを、同地区の困窮家庭に寄付しました。

2015

「ラブ・フロム・ザ・スターズ・チャリティ・ガラ2015」
シンガポール建国50年を記念して、RWSでは6つのチャリティ団体を支援する特別イベントを実施しました。「ラブ・フロム・ザ・スターズ・チャリティ・ガラ2015」は、この記念すべき年にふさわしい奉仕活動をと願う市民のグループによって企画されたもので、リゾート・ワールド大宴会場に人気スターのジャッキー・チェン、ワーキン・チョウ、ジョナサン・リーを迎えて、豪華なディナーコンサートとなりました。RWSはこのイベントに、宿泊、会場、宴会のスポンサーとして協力しました。イベントからの収益金は、オール・セインツ・ホーム、シャン・チェイ医療法人、シンガポール電力ハートウェア基金、シンガポール工科大学奨学金プログラム、タイ・フア・クワン慈善会、ビバ子どもがん基金に贈られました。

「CDAC-SFCCAプロジェクトC.A.R.E. 2015」
「プロジェクトC.A.R.E.」の名前は、「Caring And Reaching out to the Elderly」の頭文字を取ったもので、地域ボランティア活動を活性化し、経済的支援を必要とする高齢者を支援するために、華社自助理事会(CDAC)とシンガポール華人会館連合会(SFCCA)が共同で実施した取り組みです。2015年4月19日に、520人の高齢者と700人のボランティアがリゾート・ワールド大宴会場での中華ディナーに招待され、その後シー・アクアリアムを見学しました。

「SING50」
8月に、シンガポール建国50年を記念して行われたコンサート「SING50」に、RWSがサポーティング・プレゼンターとして協力しました。「SING50」はストレイツ・タイムズとビジネス・タイムズの共催で、建国から50年間の歩みをヒットソングとともに振り返る演奏が披露されました。

「SING50」 - 企業の社会的責任(CSR)
 

2014

「ピーター・パン - ネバー・エンディング・ストーリー」
Sing50基金への寄付を募るチャリティ事業の一環として、リゾート・ワールド・シアターで上演中のミュージカル、「ピーター・パン - ネバー・エンディング・ストーリー」に、80の小中学校に通う1,000人以上の生徒を招待しました。このイベントにより、約348,000ドルの寄付金が集まりました。

「グレート・ワールド・キャバレー」
2月17日、RWSのボランティア17人の案内で、タイ・フア・クワン慈善会から160人の高齢者の方々をリゾート・ワールド・シアターにお招きして、人気俳優のマーク・リーが出演する「グレート・ワールド・キャバレー」を上演しました。招待客の方々は、マレーシアン・フード・ストリートで伝統的な屋台料理を楽しんだ後、1960年代のシンガポールを舞台にしたノルタルジックな舞台を鑑賞しました。

「グレート・ワールド・キャバレー」 - 企業の社会的責任(CSR)

「プロジェクト・ウイ・ケア」のイスタナ園遊会
「プロジェクト・ウイ・ケア」主催の園遊会で、南西地区の高齢者の方々がシンガポール大統領官邸として観光スポットにもなっている「イスタナ」の庭園に招かれ、RWSから参加した16人のボランティアとともに楽しいひと時を過ごしました。会場では、さまざまなゲーム、カリグラフィ、バルーンアートなどのアクティビティも行われました。「プロジェクト・ウイ・ケア」は、シンガポール国内のボランティア活動や民間企業の支援促進を目指して、国のコミュニティ振興組織ピープルズ・アソシエーションが行っている活動です。

賃貸住宅への訪問奉仕活動
「賃貸住宅まるごと愛護(Adopt-A-Rental-Block)」と題してRWSが新たに企画したコミュニティ奉仕活動に、24人のボランティアが参加しました。このうち1人は、RWSの最高経営責任者(CEO)、タン・ヒー・テックです。一行は、クレメンティ地区の集合住宅2棟を訪問して、およそ200人の入居者にプレゼントを配布し、公的扶助を受けている7世帯への修繕奉仕を行いました。ボランティアと住民が力を合わせて屋内のファンやベッドなどを修繕し、その後はRWSのシェフが提供した料理を一緒に囲みながら、カラオケで楽しく交流を深めました。