Community Chest 2018 - Corporate Social Responsibility

コミュニティ・チェストとのパートナーシップ

RWSは、社会福祉活動への持続的で計画的な支援を目的として運営される基金であるコミュニティ・チェストの協賛団体のひとつです。RWSは、2014年から2018年までの5年間で総額500万シンガポールドル相当の募金と物資を寄付する合意を締結しました。
 

2018

「コミュニティ・チェスト・チャリティ・イン・ザ・パーク」

1月20日、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールが主催する、第3回の「コミュニティ・チェスト・チャリティ・イン・ザ・パーク」が開催されました。国務大臣のチャン・チュンシン氏を主賓にお迎えしたこのイベントには、寄付者、ボランティア、障がい者と家族らが4,000人余り出席し、パーク内のライドやエンターテイメント、フードなどを楽しみました。

今回は、「インクルーシブネスを通じた命のエンパワー」をテーマに、さまざまな人々の強みを大切にしながらインクルーシブな社会を作る大切さに焦点が当てられました。障がいのある人とない人が同じチームになるよう編成し、障がいのある人たちが感じる困難への理解を深めるための、インクルーシブなゲームや体験型の活動を行いました。シンガポール政府のボランティア推進運動「SGケアーズ」に賛同して実施されたこのイベントでは、約230万シンガポールドルの収益金が、80の社会福祉団体を支援するコミュニティ・チェストに寄付されました。

2017

「コミュニティ・チェスト・チャリティ・イン・ザ・パーク」
2月18日に実施された第2回の「チャリティ・イン・ザ・パーク」には、障がい者、介護者、寄付者、ボランティアといった関係者4,000人以上が出席し、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのアトラクションやフードを楽しみました。教育省の高等教育担当大臣で防衛副大臣のオン・イ・カン氏を主賓にお迎えして開催されたこのイベントでは、200万シンガポールドルを超える寄付金が集まりました。
 

2016

「コミュニティ・チェスト・チャリティ・イン・ザ・パーク」
2016年1月30日、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの主催による第1回「コミュニティ・チェスト・チャリティ・イン・ザ・パーク」が開催され、寄付者、障がい者、介護者など約4,000人が、映画をテーマにしたアトラクションやアジアの屋台料理を楽しみました。リゾート・ワールド・セントーサも共催したこのイベントでは、230万シンガポールドルを超える寄付金が集まり、コミュニティ・チェストを通じて80以上の社会福祉団体への支援につながりました。
 

2015

「シャリティ・ミュージカル」
シンガポールの「子どもの日」を祝う第1回の「シャリティ・ミュージカル」が、社会・家庭振興担当国務大臣のタン・チュアン・ジン氏を来賓にお迎えして、学童、福祉関係者、ボランティア、協賛先関係者ら1,200人の前で行われました。舞台には、プロの演者とともに、グレース・オーチャード校から参加した障がいのある生徒50人や、パシール・リス・クレスト校の中高生ボランティアも出演しました。また、RWSからは、コミュニティ・チェストへの5年間の寄付計画が発表され、次世代の育成と支援に長期的に力を入れることで、地域のさらなる活性化に貢献するという思いを示す「ツリー・オブ・ライフ(生命の樹)」のアニメーションが披露されました。
 

2014

「リメンバリング・アクツ・オブ・ラブ」 – コミュニティ・チェスト・チャリティ・ガラ
11月30日に行われたチャリティ・ガラ「リメンバリング・アクツ・オブ・ラブ」では、有名シェフが監修するリゾート・ワールド・セントーサの3つの名店、オシア、オーシャン・レストラン、フォレストの料理が提供されました。ミシュランから当時の合計で26個という世界最多の星を獲得した、伝説のシェフ、ジョエル・ロブション氏も、一部のテーブルに限定で特別料理を提供しました。

「コムチェスト・ケア&シェア・チャリティ・ショー」
2014年7月27日、リゾート・ワールド大宴会場で「ケア&シェア運動」に賛同するチャリティコンサートが開催され、さまざまなアーチストが共演しました。80以上の福祉団体への寄付を募るこのイベントのスポンサーとして、RWSは会場の提供と運営に当たりました。コンサートには、ワーキン・チョウ、ヴァレン・スー、エリサ・チャンといった、国外から招待されたアーチストや、MediaCorpグループ所属アーチストが参加し、コミュニティ・チェストが支援する福祉団体や企業パートナーの関係者も登壇しました。

「ケア&シェア運動」
また2014年5月26日には、「ケア&シェア運動」の一環として、RWSケアーズが福祉団体レインボー・センターから障がいのある児童をお招きし、シー・アクアリアムとドルフィン・アイランドでの体験クラスを実施しました。参加した児童は、晴天の下で、水族館や海の魅力を存分に楽しんでいました。