CSR-ChildrenforChildren2018

「チルドレン・フォー・チルドレン」

毎年シンガポールの「子どもの日」に実施されるこのチャリティイベントは、RWSが、ビジネス・タイムズ社、ザ・ライス・カンパニー社、CHIJ修道会ケロック学園と共同で実施するもので、国内各地から生活困窮世帯の児童を招いて、シンガポールの主な観光スポットに案内するとともに、ケロック学園の生徒によるライブパフォーマンスを見学するプログラムが組まれています。RWSは長年にわたり、オフィシャルパートナーとして「チルドレン・フォー・チルドレン」の会場を提供しています(2013年、2014年、2015年、2018年)。

2018

「チルドレン・フォー・チルドレン」の10周年を記念するこの年は、CHIJ修道会ケロック学園の生徒120人が、生活困窮家庭から招かれた1,000人の小学生の前で、子どもたちにも世界をよりよくする力があることをテーマに制作されたオリジナルのミュージカル作品「ジャーニー・トゥ・ユア・ドリームズ」を上演しました。このイベントの一環として、RWSのオーサム・ボランティア100人以上が、マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアムとシー・アクアリアムに招待児童を案内する活動も行われました。イベントで得られた337,393シンガポールドルの収益金は、「ビジネス・タイムズ若い芽のアーチスト基金」に寄付され、生活困窮世帯の児童にパフォーミングアートのレッスンや演奏機会を提供する活動に生かされています。
 

2015

今回の「チルドレン・フォー・チルドレン」は、初めてリゾート・ワールド・シアターでパフォーマンスが行われました。CHIJ修道会ケロック学園の生徒250人以上が、歌と踊りを交えた舞台版の「ザ・シンガポール・ストーリー」を、生活困窮家庭から招かれた700人以上の児童の前で上演しました。続いて、RWSのオーサム・ボランティア100人以上が、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに招待児童を案内し、多くの児童にとって初めての楽しい体験で子どもの日の記念行事をしめくくりました。このイベントからの収益金150,000シンガポールドルは、Sing50基金に寄付されました。
 

2014

シンガポールの「子どもの日」を祝って、50以上の小学校から1,200人を超える児童が、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに初めて集結し、CHIJ修道会ケロック学園の生徒による劇とダンスのパフォーマンスを観覧しました。イベントでは、RWSのオーサム・ボランティア100人以上が、恵まれない児童たちを迎えるホスト役を務めました。このイベントからの収益金320,000シンガポールドルは、「ストレイツ・タイムズ学校ポケットマネー基金」と「ビジネス・タイムズ若い芽のアーチスト基金」に寄付されました。
 

2013

RWSが初めて「チルドレン・フォー・チルドレン」のオフィシャルパートナーとして会場を提供し、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールで1,200人以上の児童がシンガポールの「子どもの日」を楽しみました。温かい歓迎を受けた児童らは、対話しながらの図画工作をしたり、パンテージ・ハリウッド・シアターで披露された歌と踊りのショーを観覧したりした後、RWSのオーサム・ボランティアの案内で、園内のライドやエンターテイメントを楽しみました。