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「オーサム・ウィッシーズ」

市内各地の開発委員会(CDC)との協力で2011年に始まった「オーサム・ウィッシーズ」は、恵まれないお子様にもクリスマスシーズンに楽しい体験で笑顔になっていただくことを目的として実施されています。

2018

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに招待された500人以上のお子様が、ニューヨーク・ストリートを陽気に練り歩く「サンタの雪そり)」パレードを見学し、思い出に残るクリスマス体験を楽しみました。このパレードは、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのクリスマスイベント「ユニバーサル・クリスマス」の幕開けを飾る特別な催しです。対象のお子様に贈られたプレゼントは、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの商品で、参加を希望した多数のRWSスタッフが、それぞれのお子様の幸せを願って購入、寄付しました。RWSは、クリスマスカードの代わりに環境にやさしい電子カードが贈れるサービスを提供し、利用者が1枚送信するごとに、5シンガポールドルをコミュニティ・チェストに寄付(最大25万シンガポールドル)するという方法で、活動を支援しました。

2017

第7回を迎えた「オーサム・ウィッシーズ」がユニバーサル・スタジオ・シンガポールで開催され、南西地区に住む恵まれないお子様440人に、少し早いクリスマスプレゼントが贈られました。この日に合わせて、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのクリスマス・ライトアップがスタートし、お子様たちは、たくさんの光に包まれながら、RWSのスタッフが用意したプレゼントを受け取っていました。このイベントには、役員から一般従業員まで150人以上のRWS関係者がボランティアとして参加し、一緒にクリスマスを祝いました。 RWSはユニバーサル・スタジオ・シンガポールのクリスマスイベント期間中、オンラインチケットの販売1枚ごとに、10シンガポールドルをコミュニティ・チェストに寄付しました。多くの来園者によって、寄付の総額は目標の300,000シンガポールドルを達成することができました。

2016

今年の「オーサム・ウィッシーズ」では、約350人のお子様とご家族をシー・アクアリアムに招待して、楽しい1日をプレゼントしました。シー・アクアリアムでは、日本以外で初めて開催された「ポケモン・リサーチ・エキシビション」に参加したお子様たちが、ポケモン博士を目指す楽しいクイズやゲームに挑戦しました。また、「ポケモン・リサーチ・エキシビション」の公式マスコットがRWSに大量発生する「ピカチュウ大行進」も間近で見物しました。
 

2015

12月4日、恵まれないお子様とそのご家族約1,400人が、「オーサム・ウィッシーズ」のイベントに招かれました。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールで開催される「サンタのオールスター・クリスマス」イベントのプレビューを見学したお子様は、高さ4メートルのクリスマスツリーの下に用意されたユニバーサル・スタジオのキャラクター商品の中から、思い思いの品をプレゼントとして受け取りました。「オーサム・ウィッシーズ」が5回目を迎えた今年も、多くの関係先や社内ボランティアの協力を得て、地域のお子様に楽しいクリスマスの思い出をお届けすることができました。
 

2014

12月18日、RWSのボランティア社員が市内の老人福祉施設セント・ビンセント・ホームを訪問、クリスマスを一緒にお祝いする楽しいひと時をプレゼントしました。当日は、ホームを早い時間から訪問して屋内をクリスマスの雰囲気に飾り付け、入居者の方々と一緒に、ビンゴで遊んだり昔ながらの歌を歌ったりして過ごしました。昼食の時間になると、ボランティアがそれぞれの方とゆっくり会話をし、イベントの最後には、食品や日用品などが入ったお楽しみ袋がプレゼントされました。
 

2013

今年も、RWSのスタッフが、恵まれないお子様にクリスマスプレゼントを届ける活動に携わりました。

800人以上のお子様に、スポーツシューズや通学バッグなどのささやかなプレゼントが届けられ、たくさんの笑顔を生んでいました。1か月にわたって準備が行われた「オーサム・ウィッシーズ」の出発式は、12月22日にブランガー・コミュニティ・センターで行われ、サンタクロースと32人の小人たちに扮したボランティアが配達に向かいました。この式には、リン・ホンキャン通商産業大臣と、南西地区のエイミー・コー区長も出席しました。