Empowerment-ChildAid

「チャイルドエイド」

「チャイルドエイド(ChildAid)」は、毎年開催されているシンガポール最大規模の子どもチャリティコンサートです。収益金は「ストレイツ・タイムズ学校ポケットマネー基金」(社会的困難を抱えた生徒に食事や交通費を支援する基金)と、「ビジネス・タイムズ若い芽のアーチスト基金」(生活困窮世帯の児童にパフォーミングアートのレッスンや演奏機会を支援する基金)に寄付されています。RWSはオフィシャルパートナーとして、「チャイルドエイド」の会場を長年提供しています(2009年、2010年、2016年、2017年、2018年)。

2018

リゾート・ワールド・シアターに5歳から19歳までの143人のアーチストが登壇し、「ジャンピン・ジュークボックス・ジャイブ」と題する1960年代から現代までのヒットソングメドレーを、力強い演奏とダンスで披露しました。また、集まった寄付金は200万シンガポールドル以上となりました。

 

2017

2005年に始まった「チャイルドエイド」で初めての取り組みとして、朗読を織り交ぜた90分間のショー、「アメイジング・オーサム・アジアン・アドベンチャー」が披露されました。合計190人以上の若い出演者が、リゾート・ワールド・シアターの観客を魅了し、210万シンガポールドル以上の収益金を上げました。

 

2016

11月、「チャイルドエイド」がリゾート・ワールド・セントーサに帰ってきました。「リビング・ドリームズ(夢を生きる)」をテーマに開催されたこの年の第12回には、大きな夢に向かって研鑽に励む若いアーチストが多数競演しました。200万シンガポールドルを上回る収益金は、社会的困難を抱えた生徒に食事や交通費を支援する基金と、次世代のアーチストを育成する事業に寄付されました。