aRWSomeApprenticeship-Empowerment

「オーサム・アプレンティスシップ」

「オーサム・アプレンティスシップ(aRWSome Apprenticeship)」は、学校中退者など困難を抱えた青少年に、RWSのスタッフとの職業体験を通じて、将来への展望を拡げてもらうことを目指すメンターシップのプログラムです。観光・宿泊ビジネスでの就職機会につながるスキルを習得できる機会を提供して、青少年へのエンパワーメントを図ることをねらいとして創設されました。
 

2016

「オーサム・アプレンティスシップ」は、学校中退者など困難を抱えた青少年に、RWSのスタッフから直接仕事に役立つ知識やスキルを学べる機会を提供する、重要な社会貢献活動です。2016年は青少年福祉団体のスチューデンツ・ケア・サービスと提携し、同サービスを利用する学校中退者を受け入れて、メンターシップとトレーニングを実施しました。参加者は2か月間にわたり、RWSでMICEチームのスタッフから指導を受けながら、さまざまなイベントと会議の運営を体験しました。体験を終えて、観光やホスピタリティについてもっと学ぶために復学したいという意欲を持つに至った参加者もいました。
 

2015

学校が冬休みに入った12月、恵まれない家庭の高校生68人が、RWSのライド係員、ゲストサービス係員、見学ガイド係員として2週間の職業体験に参加しました。15歳から17歳の高校生たちは、統合型リゾートの運営をRWSのスタッフから直接学び、実際の仕事を体験しました。5年目を迎えた「オーサム・アプレンティスシップ」は、学校中退者など困難を抱えた青少年をターゲットに、実用的なスキルと知識を学んで生涯学習につなげてもらうことを目的とした取り組みです。RWSでは、社内のノウハウとリソースを生かし、経験豊富なベテランのスタッフがメンター役となって職業体験を指導することで、これからの人生を有意義なものとしてほしいと願っています。
 

2014

第4回の「オーサム・アプレンティスシップ」が6月に実施され、ホスピタリティ分野の職業体験に30人の青少年が参加しました。RWSのホテルで、ハウスキーピング、フロントデスク、バトラーの仕事を経験豊富なスタッフから学ぶというもので、2週間にわたる職業体験の終わりには、それぞれが先生や保護者の前で成果を発表し、元社会・家庭振興担当国務大臣のチャン・チュンシン氏から証書を授与されました。