シー・アクアリウムの生き物たち

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1,000種10万匹以上の海洋生物が50箇所に生息するシー・アクアリウムにようこそ。一つ一つの場所が驚きにあふれています。忘れられない体験となること間違いなしです。

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シー・アクアリアム™


S.E.A. Aquarium Logo

[非居住者] シー・アクアリアム ワンデーチケット

大人 (13歳以上) - SGD41 | 子ども (4~12歳) - SGD30


シー・アクアリアム アトラクション年間パス - リゾート・ワールド・セントーサ

アトラクション年間パス

大人 (13~59歳) - SGD88 | 子ども (4~12歳) - SGD68 | シニア (60歳以上) - SGD68

12カ月間無制限に入場可能!シー・アクアリアム内のゲスト・サービスへ進み、年間パスのお手続きをしてください。

 

注記: 安全な対人距離の確保を目的とし、現在アトラクション・パス・チケットは指定された来園日にのみ引き換え手続きを受付しております。



3 Visits for the Price of 2


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シンガポール居住者 ワンデーチケット

大人 (13歳以上) - SGD38 | 子ども (4~12歳) - SGD28
入場時には身分証明書の提示が必要です。


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[オフピーク] シンガポール居住者 ワンデーチケット

大人 (13~59歳) - SGD31 | 子ども (4~12歳) - SGD21 | シニア (60歳以上) - SGD21
入場時には身分証明書の提示が必要です。



SGD10 ミールバウチャー

バウチャーはシー・サイド・スナック、オーシャン・バイツ (ともにシー・アクアリアム内) またはマレーシアン・フード・ストリート (ウォーター・フロント1階)で利用できます。最低購入金額はありません。

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シー・アクアリアム アップクロース・エンカウンター (アドオン)

オープン・オーシャン・ハビタット・アップクロース・ゾーンとオーシャン・ドームへの入場、優先アクセス、ミート・ザ・ドルフィン体験がセットに!

シー・アクアリアム ファミリー - リゾート・ワールド・セントーサ

シー・アクアリアム VIPツアー 9:00am

本プログラムは4歳未満のお子様は参加できません。安全保護のため、18歳未満の参加者は常に成人の同伴が必要です。

シー・アクアリアム VIPツアー

シー・アクアリアム VIPツアー 11:00am

本プログラムは4歳未満のお子様は参加できません。安全保護のため、18歳未満の参加者は常に成人の同伴が必要です。

SEAA VIP-Tour-3

シー・アクアリアム VIPツアー 1:00pm

本プログラムは4歳未満のお子様は参加できません。安全保護のため、18歳未満の参加者は常に成人の同伴が必要です。

SEAA VIP-Tour-4

シー・アクアリアム VIPツアー 3:00pm

本プログラムは4歳未満のお子様は参加できません。安全保護のため、18歳未満の参加者は常に成人の同伴が必要です。

SEAA VIP-Tour-3

シー・アクアリアム VIP体験 10:00am

本プログラムは4歳未満のお子様は参加できません。安全保護のため、18歳未満の参加者は常に成人の同伴が必要です。
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最新情報

 


ご質問がございますか?FAQのページ.をご覧ください。

魚類(軟骨魚と硬骨魚)から、クラゲやサンゴなどの魅惑の海の生物、甲殻類や棘皮動物などの海生無脊椎動物まで、シー・アクアリアムの幅広いコレクションは多岐にわたります。海の多種多様な生態をのぞいてみましょう。

Alligator Gar

アリゲーターガー

アリゲーターのような広い吻と、カミソリのように鋭利な歯。一目見ればその名の由来が分かります。どう猛な外見とは裏腹に、アリゲーターガーが人間に危害を加えることはほとんどありません。待ち伏せを好み、無防備な獲物が近づくと突進して飲み込みます。

アリゲーターガーは、ガー科最大の種であり、体長は最大3メートルに及びます。研究によれば、化石の記録を辿るとその祖先は1億年前にまで遡るため、生きる化石としても知られています!

Black sea cucumber

クロナマコ

クロナマコは柔らかく細長い体で、体色は真っ黒です。主に海底の砂の中に生息し、生物の死骸を餌としています。

外敵が近づくと、威嚇のため肛門からキュビエ器官を射出します。また、その体壁が刺激されたり傷付けられたりすると、赤い有毒成分の液体を分泌して身を守ります。

Blue Blubber Jelly

ブルーブラバークラゲ

その名前とは裏腹に、ブルーブラバークラゲには白からライトブルー、ダークパープルまでさまざまな体色の種があります。歯切れの良いリズムで遊泳する様は、他のどのクラゲよりも優れています。プランクトン、小魚、甲殻類を主に餌としており、普段はかさの中に収納してある円錐形の口腕を使用して捕食します。

Bubble Coral

ミズタマサンゴ

ミズタマサンゴはウミトサカ目で、インド太平洋の浅く透明な温かい水域に生息しています。ブドウのような姿とは裏腹に、「ミズタマ」は実際にはクラゲのようなポリプ形です。

光合成のために太陽光をより多く吸収する目的で、昼間にはこのポリプが膨らみます。夜になると一転してポリプは収縮し、触手を使って捕食します。

bumphead

カンムリブダイ

カンムリブダイは、体長1.3メートルにまで成長し、最大のコーラルフィッシュに数えられます。オウムのくちばしに似た癒合歯を使って、サンゴや海綿動物に噛みついて食べます。消化されない炭酸カルシウムは、白い砂として排せつされます。このように、カンムリブダイは重要な生態系のエンジニアとして、サンゴ礁の風景を活発に造りかえています。

ハワイのビーチの白い砂が、カンムリブダイの排泄物に由来するという仮説をご存じでしたか?1匹のカンムリブダイの成魚が年間に排出する砂の量は、なんと450kgにも上るのです!

clownfish

カクレクマノミ

体表を覆う粘液層により、この元気な魚はイソギンチャクの触手に刺されても生きていけます。カクレクマノミとイソギンチャクは、相利共生の関係性を築いています。カクレクマノミは、すみかをもらい守ってもらう代わりに、イソギンチャクの寄生虫を駆除し、その排泄物からイソギンチャクに栄養を与えます。

カクレクマノミが雌雄同体魚であることはご存じですか? オスとして生まれ、群れの中のメスが死亡すると、一番大きい個体がメスに性転換するのです。

Decorator Crab

モクズショイ

独特のカモフラージュ方法にちなんで名付けられたモクズショイは、海藻、海綿動物、サンゴ、岩礁を選んで体の鉤状の毛(刺毛)に付着させます。 海綿動物とサンゴの不気味な形も、捕食者を退ける効果があります。

Giant Grouper

タマカイ

タマカイは、サンゴ礁に生息する硬骨魚類としては最大種。成長すると、体長2.7メートル、体重400キログラムにもなります。 浅瀬に生息し、海底近くを遊泳してロブスター、魚などを餌としていますが、時には小型のサメさえ食べてしまうことも!タマカイは突然獲物に襲いかかり、その大きな口で丸呑みします。

moray eels

巨大ウツボ

ヘビのような姿をしていますが、ウツボは実際には魚類です。鱗の代わりにぬるぬるした粘液層が体表を覆い、海底のゴツゴツとした岩などから守ります。ウツボはだいたい岩礁の割れ目に隠れて過ごし、無防備な獲物を突然襲います。

肉食で、魚を餌としています。喉の咽頭顎という第二の顎を使い、獲物を喉の奥へ引きずり込んで丸呑みにします!

Giant Pacific Octopus

オオダコ

オオダコは、ナメクジやカタツムリの親戚で、海の上流階級に属します。頭が良く、ずるい性格をしています。柔らかい体と、獲物を引き裂くために使う、強力な、オウムのようなくちばしを持っています。オオダコは、無脊椎生物の中でも最も知能が高い種の一つと考えられています。「知能」は人間でも定義が難しいことですが、このタコが素早く学習し、学んだ情報を応用するために記憶しておく能力を持っていることは確かです。

よく、カニの捕獲網に忍び込んでカニを食べてしまうことでも知られています!人間に知られている無脊椎動物の中で最大の脳と体の比率を誇り、複雑な中枢神経系を持ち、それぞれの腕の中心には神経が走っています。オオダコは、隠れられて巣穴を作ることができる岩場や岩礁のある場所に多く生息しています。体はタコ種の中で最も大きく、寿命は平均4年です。

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Green Brittle Star

オオクモヒトデ

ヒトデとは異なり、オオクモヒトデはムチのようにしなる細長い腕を持ちます。読んで字のごとく、身の危険を感じると腕が蜘蛛のように分かれます。オオクモヒトデは、動きが最も素早い棘皮動物に数えられ、岩礁や細い隙間の下にさっと潜り込んで捕食者をやり過ごします。

面白いことに、体表の模様は個体ごとに異なります。人間の指紋に似ていますね!

Hammerhead Shark

シュモクザメ

シュモクザメは、撞木(ハンマー)の形に似た頭の形状にちなんで名付けられました。頭部が左右に張り出してその先端に目があるため、ほぼ360°の広い視界を持ちます。

広く張り出した頭部にロレンチーニ器官という特別な感覚器が、砂の中に隠れた獲物の電気信号を検出します。金槌型の頭部は、獲物を海底に縫い止めて逃がさないためにも使用されます。

dolphins

ミナミハンドウイルカ

ミナミハンドウイルカは、小群という小集団で生活する賢く社会的な動物です。各個体はその背びれにより識別できます。人間の指紋のように、各個体の背びれは独自の形状、マーク、切れ込みを持ち、それで見分けることができます。

イルカはさまざまな口笛やクリック音を鳴らして、お互いを認識して呼び合うことができます。視界が悪くても、イルカは反響定位を使用して周囲を把握できます。また、人間のおよそ7倍も優れた聴覚を持っています。

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cownose rays

ウシバナトビエイ

頭部が牛の鼻に似ていることにちなんで名付けられたこのエイは、活発に遊泳します。浅瀬や汽水域に生息し、大群で泳ぐことで知られています。胸びれをヒラヒラさせて土砂を巻き上げ、中に隠れている貝や牡蠣を見つけ、強い顎を使って殻ごと獲物をかみ砕きます。

Knobbly sea star

コブヒトデ

ツノヒトデとも呼ばれ、黒ずんだトゲのようなコブが体表を覆っているため、捕食者は噛みつこうとしません。 干潮時は、シンガポールの海岸沿いでも見られます。

ヒトデの捕食方法は興味深く、体の裏側にある胃を口から体の外に出し、体の外で獲物を飲み込んだら、胃袋は体の中に飲み込まれます。

Leopard Whipray

ヒョウモンオトメエイ

ヒョウモンオトメエイは、ヒョウの体表面の模様に似ていることにちなんで名付けられました。岩礁に生息し、水底で生活し餌を採る魚で、カニ、エビ、有殻無脊椎動物を餌としています。

その尾はムチのように長く、なんと体の3倍にまで成長します!

Sea Urchin

ガンガゼ

英名「Long-spined Sea Urchin(ウミトゲナガハリネズミ)」が示すように、ガンガゼは30センチメートルにも及ぶ長い空洞のトゲで覆われています。トゲには毒があり、刺されると腫れて痛みがあります。

複眼を持っていませんが、ガンガゼは体中に感光器官があり、ウニの仲間の中で最も優れた視覚を持つと言われています。

moon jellyfish

ミズクラゲ

英名「Moon Jelly(月のクラゲ)」は、透明な丸い釣り鐘状のかさが月に似ていることに由来するこのクラゲは、熱帯および温帯の水域に生息し、特に餌が豊富な海岸線近くでよく見られます。一般的な餌はプランクトンなどの微生物ですが、小魚や甲殻類を捕食するところも観察されています。

ミズクラゲの生殖器(生殖腺)はクローバーの葉の形をしており、釣り鐘状の体の上から簡単に見えます。


 

Blue Lobster

ブルーロブスター

ブルーロブスターを見る機会があったら、とんでもなく幸運です!この希少種は、わずか200万分の1の確率でしか生まれないからです!その強烈な色は、体色を鮮やかなブルーに見せるめったにない遺伝子状態に由来します。ブルーロブスターは、大半を巣穴に隠れて過ごし、夜になると活発に餌を探します。

Nurse Shark

コモリザメ

この夜行性のサメは、エビ、カニ、魚などの海底に生息する生き物を主に捕食します。比較的小さな口と大きな喉を使って、獲物を吸い込んで食べます。

多くの場合、最大40匹ほどの群れで行動し、日中は密集して休んでいます。細く肉厚のある髭のような、「触鬚」という器官を持ち、獲物を狩る際に感知して味を見分けるのに使われます。

golden poison frog

矢毒蛙

毒のある両生類は鮮やかな色や派手な模様をしている傾向があります。矢毒蛙はその良い例です。彼らの鮮やかな色は、捕食者に自分たちは食べられない(有毒な皮膚分泌物のため)ことを警告する役割があります。体長は1.5~6cmで、毒アリ、シロアリ、クモといった小さな昆虫を食し、それらから毒を得ています。

manta ray

マンタ

名前は、その巨大さから、スペイン語でマントまたは覆い隠すものという意味の「Manta」に由来します。 マンタは、シー・アクアリウム内で最大の海洋生物の内の一種であるにもかかわらず、餌は海の世界で最も小さな生き物であるプランクトンです。面白いことに、マンタは、お腹の模様で個体を識別できます。マンタのお腹の模様は、人間の指紋のように各マンタ固有のものなのです。

Sand Tiger Shark

シロワニ

どう猛な外見とは裏腹に、シロワニはおとなしく動きも遅いサメです。獲物を探す際に水中で浮かび続けるために、体表から空気を取り込んで胃袋に貯めることが知られる唯一のサメです。

自然界に捕食者がいないにもかかわらず、シロワニの個体数は減少しています。乱獲による脅威と繁殖率の鈍化が相まって、絶滅の危機に瀕しています。

Scroll Coral

ヨコミゾスリバチサンゴ

ルーフアクアリストの間で人気のヨコミゾスリバチサンゴには、壺形、平皿形、円柱形をはじめ、さまざまな形状と大きさがあります。適応性に優れ、太陽光を可能な限り多く浴びるために、生息環境に合わせて形状を変えることができます。

Seahorse

タツノオトシゴ

タツノオトシゴはその珍しい馬の形だけではなく、本当に個性的な生き物です。他のほとんどの魚とは異なり、彼らは一夫一婦制であり、死ぬまで同じパートナーと過ごします。さらに珍しいのは、オスが妊娠し、完全に形成されたミニチュアのタツノオトシゴを「出産」することです。彼らは歯も胃袋も持たず、生きていくためには常に食べ続けなければなりません。タツノオトシゴは、強い潮流や波に流されないように、物を掴んだり保持したりするために適応した前伸性の尾を持っています。

毎秒35回も動く小さなヒレを使って、水中をやすやすと移動します。タツノオトシゴは優れた視力を持ち、頭の左右についた目を独立して使用できます。つまり、前後を同時に見ることができるということです!特に、タツノオトシゴは目で餌を探すため、この機能はとても役立ちます。

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Sea Nettle

ヤナギクラゲ

熱帯および亜熱帯の水域に生息するこの無脊椎動物は肉食で、動物プランクトン、小魚、他のクラゲなどの微生物を捕食します。

捕食のため、海流に乗って漂いながら、その長い触手を水中に伸ばします。触手が獲物に触れると、刺胞が刺糸をはじきだして獲物を麻痺させます。続いて、リボン状の口腕を使って獲物を口へ取り込みます。

Staghorn Coral

シカツノサンゴ

読んで字のごとく、シカツノサンゴは牡鹿の枝角に似た枝状に成長します。熱帯の浅瀬に広がるサンゴ礁に生息し、青、紫、ピンクをはじめ、さまざまな色の種類があります。枝は毎年数センチメートルずつ成長し、石サンゴの中では最も成長が速いものです。

シカツノサンゴは、昼間に共生藻から栄養を摂取し、夜になると毒のある触手を使ってプランクトンを活発に捕食することが観察されています。

Tasmanian giant crab

タスマニアオオガニ

タスマニアオオガニは、体重17.6キログラムにまで成長し、世界最大のカニに数えられます。オーストラリア南部の沖合の岩や泥の多い海底に生息し、死骸や動きの遅い獲物を主に餌としています。

面白いことに、オスはメスの2倍ほど体が大きくなります。オスはメスよりも巨大なはさみを持つことも観察されており、求愛誇示行動に使用されるものと推定されます。

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今すぐ3Dでお魚に会おう!

驚きの3Dで、シー・アクアリウムを代表する海の生き物について学びましょう!スマートフォンでリンクをクリックして、バーチャル・オーシャン・ドームに入場すると、海のお友達に会えます。自分の周りにいる生き物を個別に見ることもできます。

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